シフォンケーキの歴史

シフォンケーキ(Chiffoncake)の歴史は意外と浅い!

1927年、アメリカカルフォルニア州の
ハリー・ベーカー氏(Harry Baker, 1884-1984)
によって考え出されたシフォンケーキるんるん

ハリー・ベーカー氏はケーキに植物油を使って
しっとり絹のような、滑らかな
“シフォンケーキ”というケーキを作った発明者なのですひらめき



ハリー・ベーカー氏を調べると
1927年、ラークモンド大通り(Larchmont Blvd)にある
アパートに住んでいたようです。

そこで部屋の一部を改造し12台のホットプレートオーブンをおき
ベーカリー用の秘密の部屋としていましたフリーダイヤル

ここで、ハリー・ベーカー氏は
1日40個以上のシフォンケーキを焼き
ブラウンダービーレストラン(Brown Derby Restaurant)に
シフォンケーキを卸していたようですね。

シフォンケーキの値段は2ドル。
当時の2ドルは、今の価格ではどのくらいのなんでしょうか〜


映画制作会社であるMGMやRKO
ハリウットスターであるバーバラ・スタンウィック、
ロブソンエレノア・ルーズベルトのような有名人の為にも
シフォンケーキを作ったとされてますから
シフォンケーキがどれほど高級なお菓子だったかわかりますねぴかぴか(新しい)


その後ゼネラルミルズ社にレシピが売却されましたが
20年間その作り方は極秘だったということダッシュ(走り出すさま)

ちなみにその売却額は公表されてません!


この頃からこの新しいケーキは
シフォンケーキと呼ばれるようになってますが
この“シフォン”(Chiffon)というのは
薄い絹織物という意味るんるん

最初に少し説明したように、
絹織物のように細かく柔らかい食感から、その名がついてます。


1948年、“ベターホームズ & ガーデンズ ”誌で、
極秘レシピを公開ひらめき

ケーキには通常バターを使いますけど、
植物油を使うということ、これが明らかになった時
当時の常識を覆す画期的な発想として、大反響でした!

この新しいケーキは社会に浸透されていき
そしてこれにより、小麦粉、植物油の販売数を押し上げたのです。


なぜレシピを公開したんだろうと思いましたが
なるほどレシピ公開は大きな成功をもたらしたわけですね☆



ワタシもとりこになっているシフォンケーキ
アメリカカルフォルニア生まれのケーキ〜 ウォー (丿 ̄ο ̄)丿

ベーキングパウダー無しで、
メレンゲ(卵白)とサラダ油が、
このしっとりふんわりとした食感を出していますハートたち(複数ハート)


バターを使わず、植物油で作るスポンジケーキは
とても口当たりがよく、あっさり
いくらでも食べてしまいそう〜

そんなシフォンケーキの軽い口当たり
シフォンケーキを作る際のメレンゲの泡立てが
大きなポイントとなっています〜ひらめき



ここまできて、シフォンケーキの歴史や
シフォンケーキを発明したハリー・ベーカーさんの事が
少しでもわかっていただけたと思います

しかぁ〜し!!!
まだまだわからない事がたくさん。


ハリー・ベーカー氏は保険外交員だったのか、
保険関係の仕事をしながらシフォンケーキを焼いて
ブラウンダービーレストランに卸していたのか


ハリー・ベーカー氏が作っていたシフォンケーキは
今のシフォンケーキと同じなのか

ワタシが予想するに、
当時はもっと簡素なケーキだったのではないかと思うんです。

ハリー・ベーカー氏に関するアメリカの記事を見ると
シフォンケーキをベーカリーとして扱っています。

このことから、もしかしてケーキというより
パンの部類だったんじゃないかと思いました。

卵白だけのケーキ、
エンゼルフードケーキが元祖だったとも耳にはさんでいます。

そしてシフォンケーキの食感やヘルシーなケーキとして追求し、
いろんなアレンジをしたのは
ワタシ達日本人だったのではないかと勝手ににらんでいます!



他に情報が入り次第報告します〜パンチ


ツヤのある硬いメレンゲにする為
ワタシも日々努力しています(*'ー'*)ふふっ♪
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