最近作るたびにいつも考えていました。
っというのは同じレシピでも
膨らみ方、食感等違うんですよね〜(・x・ ).o0○
シフォンケーキのメレンゲは
つやのある硬いメレンゲにすること
ベーキングパウダーを入れていない分、
メレンゲには注意を払いながら作業すべきで〜
初めて作ったシフォンケーキはメレンゲのコツがわからず。。
ゆるいメレンゲだった為に、
くしゃっとおじぎしたシフォンケーキに。。。
ゆるいメレンゲではしっかりそびえたつ
シフォンケーキになりませんもんね
でも硬すぎるメレンゲでもダメ
(゚_。)??? よくわからなかったんですよねぇ〜この表現
基本となるメレンゲとしては“逆さまにしてもおちない”
というのがわかりやすい説明だと思うんですが
でもね、最近よく思うのは〜
逆さまにしても落ちないメレンゲになってからでも
ツヤのある硬いメレンゲは
何段階も硬さの基準があるっということ
硬すぎるメレンゲの場合
なかなか卵黄と混ざってくれない
→たくさんかきまぜるので気泡がつぶれやすくなる
っということじゃないかと思うんです(-_-)ウーム
また、更に感じるのはっ
卵黄に水分と粉を入れ
グルテンがちょうどよい感じにひきだされたものは
メレンゲと合わせスパチュラを持ち上げた時、
すーっとなじんでいく感じなんです
●1回目そば粉シフォンケーキ
メレンゲは硬めで泡立てすぎ(ハンドミキサー使用)
卵黄に水分がなさすぎてと強い粘りの為に
気泡がつぶれたと予想

●2回目そば粉シフォンケーキ
メレンゲ硬めで泡立てすぎ(ハンドミキサー使用)
卵黄に水分と粘りがあるので卵黄と混ざってくれる
キレイな膨らみ
でも今から思えば〜卵の量からいえばもっと膨らんでもよい
●3回目そば粉シフォンケーキ
メレンゲ硬すぎず、ゆるすぎず(業務用ホイッパー)

もう少し水分を増やしたので
適度な粘りと水分でメレンゲになじみやすい
かなりの膨らみなので卵減らしてもよいと判断

これら3つのシフォンケーキ、
どちらも卵の分量割合としては同じなんです!
予想するに、卵黄の適度なグルテンは
少々メレンゲを泡立てすぎたとしても卵黄になじみやすく
気泡をつぶさずまざってくれるので
しっかり膨らむのではと予想してます
●ほうじ茶シフォンケーキ
メレンゲ硬めで泡立てすぎ(ハンドミキサー)
硬く泡立てたメレンゲが卵黄になじみにくく
更に水分が多い卵黄はグルテンがひきだせないので
なかなか混ざってくれない。。。

結局かさが減っちゃいました。。。
出来上がりのシフォンケーキを見て
これ以上水分を減らすわけにはいかないので
ほうじ茶シフォンケーキの場合は
メレンゲの泡立てに注意する必要があるんだなと1人で納得
アールグレイシフォンケーキもそうでしたが
茶葉が入ったものは、その分だけ水分が必要になると感じました。
ワタシの勝手なまとめ!
(卵白は砂糖なしの方が泡立ちやすいので気をつけるべき!) 泡立て過ぎない 泡立てすぎに注意。最後は低速で! |
注意:ワタシの実験の結果からの勝手な予測です~(=^‥^A アセアセ・・・
