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抹茶シフォンケーキの抹茶の加減

抹茶シフォンケーキをリベンジしてみた。

前回の抹茶シフォンケーキは
濃厚でみんなから好評だったものの

食感はすこしシフォンケーキと違う感じ。

当たり前だよねぇ〜!
だってあまり膨らまなかったんでもん。

ぎゅっと詰まった抹茶シフォンケーキ
この方がいいという声もでた(^_^;)

っとうか、
ワタシもこの抹茶ケーキ好きだったるんるん
前回焼いた抹茶シフォンケーキ

だけど、一応シフォンケーキとして完成したいワタシは
抹茶のクセなるものを理解したいのさ〜。


今回17cm卵Mサイズ3個の分量で
抹茶は10g→8gに変更。

そして、先に抹茶を熱湯で溶いておいた。
すごーーーく濃厚ですexclamation×2

抹茶とかす.JPG

これは後混ぜしてみようかなって思ったの。
最終工程で抹茶を混ぜたらどうかと。

でも後で気が付いたんだけど
抹茶に水分を全部投入してたから

卵黄に入れる水分がない!
水分無しにして、薄力粉を入れれないし。。。


っということで、
結局何のためにお湯で溶いておいたのか、
よくわからないことをしてしまったダッシュ(走り出すさま)


水分の加減が迷ったのだけど
卵黄生地がかたすぎると
メレンゲをつぶしてしまうだろうし

でもプレーンシフォンケーキくらにしてしまうと
ぼそぼそになる気がした。

どう考えても抹茶のクセとして
何かありそうな気がしたの。


メレンゲがつぶれない程度まで
お湯を足す。

このくらいまで。

抹茶入り卵黄生地.JPG

これでも結構メレンゲを合わさり難かったあせあせ(飛び散る汗)


不思議だったのは
抹茶のシフォンケーキレシピを検索してみたところ、

ホントいろいろ載っているようで
でもわりと水分は多くないのに、普通に焼けている。

もしやワタシの使用している
ミクロン抹茶がカギを握ってるんじゃーないかと
ふと思ったひらめき

抹茶の粉が細かいほど水分がいるもんね。
今度はミクロン抹茶でないものを使用してみたいな〜。


レモンシフォンケーキと一緒に作ったメレンゲ。
とってもいい感じ。

抹茶シフォンメレンゲ.JPG

ひやひやしながら卵黄生地とメレンゲを合わせ
型にいれた。


前回の抹茶シフォンケーキの焼成は160℃で30分。
上がちょっとねっとりしていたんだよね。

果物とか野菜と違って
抹茶だからプレーンシフォンケーキと
同じ焼成でいいだろうと思ってたんだけど。

だから、160℃で35分焼いてみたパンチ


焼き上がりの画像はてんぱっていて無い。
冷ました画像はこれ。しっかり焼けている。

抹茶シフォンケーキ冷まし完了.JPG

抹茶シフォンケーキ.JPG

前回のように膨らまない事も無く
ほっとした〜(^_^;)

でも予想は的中してた。
ちょっとぼろぼろしがちになる。

抹茶シフォンケーキカット.JPG

抹茶シフォンカット2.JPG

美味しい〜〜〜☆
これこそ抹茶のシフォンケーキだ。

口に入れると潤すしっとり感ぴかぴか(新しい)
抹茶の風味もいい。


ちょっと気になるのは
ぼろぼろしがちになるってことかなぁ〜。

それに2g抹茶を少なくしたけれど
2gの差は大きいね。

8gでも十分なんだけど
前回のような濃厚さはない。
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